セダンで車中泊!快適に寝るためのアイデアとは?

自分が一番楽な体勢を知っておこう

突然今日はドライブ先で泊まらなくてはならなくなった…!

でも、素泊りのためだけにわざわざ高いお金を払ってホテルを取るのはもったいないと感じるときってありますよね。

そんな時に車中泊を選ぶ人が多いそうです。

  • 車中泊ってちゃんと寝れるの?
  • ミニバンやワゴンタイプの車ならともかくセダンなんだけど…

と思うかもしれませんが、大丈夫です。

私も経験がありますが、問題なく寝れます。

大切なのは自分がどんな体勢なら寝やすいか知っておくことです。

どの座席で寝るかを決めよう

さて、セダンタイプの車の場合なのですが、やはりミニバンかワゴン系に比べると、若干空間の自由度は下がりがちになります。

だから「完全に水平な床で足を伸ばして寝る」のは難しいです。

それでも

   『上半身を水平な状態にする』

    もしくは

   『足を伸ばして寝る』

このどちらかの状態を作るなら十分可能です。

それぞれ順に考えていきましょう。

足は延ばしきれないが、上半身を水平な状態にする

水平な状態にしたい以上、リクライニングに限界がある運転席と助手席は候補から外れます。

つまり後部座席に寝る環境を作るのがベストです。

クッションなどの枕代わりとなるものと、ジャンバーなどの布団代わりになるものがあればOK。

もし夜中に外の光が気になるなら、アイマスクを常備しておくと便利です。

100均で窓ガラスに取り付けて外から見えなくなるようなアイテムも常備できていれば、

光とプライベートを同時に守ることができますね。

車の幅の関係上、やはり足まで完全に伸ばすのは難しいものの、慣れれば結構快適に寝られますよ。

上半身は水平になれなくても、とにかく足を伸ばしたい

これはもう運転席か助手席ですね。

座席を一番後ろまで動かせば、足を伸ばしきることも可能です。

とはいえ、やはりフットレストなどがあると便利。

適当なものでもいいので、代用できるアイテムを用意しておくと良いですね。

(エアークッション+空気入れとか)

あとは、寝ている間車を動かす予定がないなら、助手席をおススメします。

運転席だと足元にペダルがあったり、ハンドルがある分やっぱり窮屈ですので。

あと助手席なら、ダッシュボードにシーツやクッションを置いて、足を乗せるという手もあります。

厚めの段ボールなどで助手席からダッシュボードをつなぐと体をより預けやすくなるかも?

突然車中泊を決めるとなかなかそんな準備はできていないと思いますが

もし代用できそうなものがあれば、参考にしてみてください。

最後に

車中泊は慣れると快適ですが、エンジンをかけられない場所なども少なくありません。

当然エアコンなど空調が使えません。

暑い時期は熱中症にならないように水分を摂る、

携帯扇風機などを使う、窓を開けるなど換気をするなど気を付ける必要がありますし

寒い時期も防寒対策をしっかりとする必要があります。

それ以外でも、温度差がある日だと寝るときは暑く、朝方が寒い時も出てきます。

大切なことは、天気予報や気温をチェックし、ある程度は対応できるように準備しておくことです。

無理に車中泊して体調を崩してもつまらないですよね。

なので、少しでも不安があればホテルなど宿泊場所を探すことをおススメします。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは!

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