車のタイヤ空気圧チェックはどのくらいの間隔でやると良い?

暑いのはつらいけど気温差が大きすぎるのも困る!

もうすぐ5月も終わり。

熱中症の危険すら感じるほど暑い日も出てきました。

一方で、最高気温はかなり振れ幅があるものの、最低気温はそんなに変化がないため

日中と夜の温度差で体調を崩しやすくなります。

セイ
みなさんも気を付けてくださいね。

さて今日、愛車のタイヤ空気圧チェックに行ってきました。

あまりこれまで大きく意識していなかったのですが、

タイヤも温度差…特に季節の変わり目は気を配ってあげたほうがよさそうです。

タイヤ空気圧は最低でも1か月に1回は受けたほうがいい?

よく1か月に1回はチェックを受けましょうと言われますよね。

ガソリンスタンドで給油のついでに…という人も少なくないと思います。

一方で、タイヤの空気圧チェックを軽視しすぎている人もたまに見かけます。

パっと見だけでわかるくらい、明らかにタイヤの空気が足りてない車も珍しくありません。

セイ
車が地面と接地しているのはタイヤ部分だけなんだし、もっと重要視されてもいいはずなんですよね。

当然、こういった車の中には何カ月もチェックを怠っているケースもありますが

「じゃあ自分は毎月チェックしているから大丈夫だよね!」

とは言い切れないケースが出てくることがあります。

タイヤの空気圧は何が原因で変動する?

そもそも空気圧をチェックする理由はなんでしょうか?

タイヤには車のボディに応じて適正値があります。

セイ
運転席ドアを開けたところにあるシールに記載してあるやつだね。

この適正値より低すぎても高すぎても色々な問題が出てくるため、チェックするわけですね。

でも、そもそもなぜ空気圧は変化してしまうのでしょうか?

ごくわずかに空気が漏れてしまうことももちろんあるのですが

最も影響があるのが気温や温度差です。

夏は空気圧が高くなりやすく、冬は低くなりやすい傾向があります。

セイ
単純に気温が高いと空気は膨張しやすく、気温が低いと空気が収縮しやすいからだね。

冬において1か月に1回ではチェック不足!

夏にガソリンスタンドで見てもらうと、

「夏は空気を入れるケースがあまりないから」

と空気を抜く機器しか持ってこなかったりすることもあるくらい、季節によって傾向はあります。

その一方で、タイヤの空気圧は高すぎても低すぎても問題があると言いましたが

どちらかというと低すぎるほうがバーストやパンクをしやすく危ないです。

冬にタイヤのトラブルが多いのはそのためですね。

そのため、冬は夏以上にこまめに空気圧チェックしてあげたほういいです。

正直、1か月に1回では少ないといえますね。

冬さえ気を付ければ、あとは定期的にチェックすればOK?

では温かい時期ならそれなりでも良いのか?

と正直私は思っていました(笑)

でも…1週間前にガソリンスタンドで空気圧をチェックしたにも関わらず

その1週間後となる今日、

念のためと思って再度見てもらったら、驚くべきことがわかりました。

  • 1週間前
    • チェック前 280kPa
    • チェック後 235kPa(適正値くらい)
  • 本日
    • チェック前 280~300kPa
    • チェック後 235kPa

5月中旬くらいから一気に気温が上がってきたので、

1週間前のチェックでは「高いなぁ。でもまぁこんなもんか。仕方ない」

と思ったくらいでしたが、今日は「おいおい、嘘だろ!!」って感じでした(笑)

気温差が大きい季節の変わり目などはなるべく小刻みに見たほうがいい!

思えばこの1週間、暑い日が多かったなと思います。

例えば平均25℃の時期にチェックした後に平均30℃の期間を迎えれば

その分空気圧の平均が上昇するので、こうなっても別に不思議なことではないですよね。

つまり、冬と同じくらい空気圧をチェックすべき時期というのは

季節の変わり目といっても過言ではないでしょうね。

なので、スタンドで給油するたびに毎度みてもらう癖をつけておくといいかもしれませんね。

ただ、そんなに普段乗らないという人もいると思います。

その場合はチェック機器だけもっておくといいかもしれませんね。

気温の変化は体に負担がかかるのと同じくらい、車のタイヤにも負担がかかっている!

という話でした。

安全運転のためのヒントになればうれしいです。

それでは!

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