どうしても口呼吸が治らない!そんな時は舌を意識して!

鼻呼吸をすることによって、風邪をひきにくくなったり、深い呼吸ができるようになったり、

それによって気持ちが安定すると良い事はとても多いと言われています。

鼻呼吸が良いとはわかっていても、

気がついたら口呼吸に戻ってしまっているなんてことはありませんか?

長い時間癖がついていた口呼吸を治す事はなかなか難しいですよね。

それこそ、口をきちんと詰まっていればなかなか口呼吸にはならないものの、

ちょっと油断したりぼーっとしたりすると、

いつの間にか口を開けてしまって口呼吸で浅い呼吸になってしまっていると言うこともあります。

そんな時に意識して欲しいのは口をつむると言うことではありません。

意識すべきは、舌です。

そもそも正しい舌の位置ってご存知ですか?

口をつむっている時舌の先が上前歯手前の上顎部分に当たっているのが理想です。

かといって、舌の先だけ上顎についていればいいというわけではありません。

イメージとしては舌の下半分をべったり上顎にくっつけるイメージをしてください。

実際やってみると、舌が結構疲れたり、顎周辺の筋肉が疲れてきます。

慣れないうちは難しいです。

なぜこれが難しく感じるかと言うと、下の周りの筋肉が弱まっているからだそうです。

本来、あるべき位置が上顎付近にもかかわらず、

筋肉が弱いことで下に垂れ下がってしまいます。

だからこそ舌のストレッチや、普段の舌の位置を意識することによって筋肉を鍛えていけば、

本来の正しい位置に収まります。

そして舌が正しい位置に収まれば、自然と口をつむるようになり、

自然に鼻呼吸になります。

鼻呼吸ができるようになると、風邪などに対しての耐性が付くだけでなく、

気持ちの面でもリラックスしやすくなったりと良いことが多いですよ。

ぜひ試してみてくださいね。

体のメンテ
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