マッサージは痛い方が気持ちいいと言う人は要注意!

こんにちは、セイです。


さて皆さん、日常にマッサージって取り入れてたりしますか?

例えば肩こりの時。

硬くなっている部分を強くをしてみたり、首の筋を揉んでみたり。

空き時間ちょっとやるだけのつもりが、

気持ちよくてついずっとやり続けてしまうんですよね。

でもちょっと待ってください。

そんな時、強めに患部を押してしまったりしませんか?

痛気持ちいい位で止めていればまだしも、

ぐっと思いっきり痛くなる位までをしてたりいたりするなら…

そんな方は注意が必要です。

確かに強く押すと気持ち良く感じて、

凝りがほぐされるような気がするのですが、これは勘違いだと思います。

強く押すことで、痛みが凝りの負担が不快さを超えることで、

一時的に楽に感じているだけの場合が多いです。

頭が痛い時に頭を振ると、一時的に痛みが消えるようなものです。

(これも絶対よくないので、真似しないでくださいね!)

むしろ、これほど強くをしてしまうと、

患部の毛細血管が傷ついてしまったり筋肉がダメージを負ったりすることで、

逆にコリが酷くなったりと厄介な問題を引き起こしてしまうこともあります。

考えてみれば『痛い』と言う状態って、本来はあまり良いものでは無いはずですよね。

なので、マッサージに関していえば色々な考え方があると思いますが、

個人的には痛さをメインにした方法はあまり選びません。

そもそも凝りと言うのは、血流が悪くなっていたりするものなので

正しくは優しく撫でてあげたり温めてあげたりと

体をほぐしてあげることをメインにするのがおススメです。

ただ、その前に…

血流が悪くなってしまった根本の原因があるはず。

なので分かる範囲で、そちらを先に改善してあげたいところです。

例えば首周りに関して言えば、

猫背で頭を前に垂れているのを首や肩、背中が支えようとします。

そのせいで体がこわばってしまったり、血流が悪くなって体に不快感が出てきてしまうのです。

つまりは、姿勢などを気にして生活することで、

なるべく体に負担をかけないことを意識すると良いと思います。

もちろん良い姿勢で過ごしていても、体に疲労が溜まることありますので、

その時はストレッチなど合わせるとより良いかもしれませんね。

良い姿勢を維持するのは難しいですが、

出来る範囲で構わないので、時折意識しながら体にしみ込ませていくと

少しずつ効果が出てきます。

ぜひ試してみてください。

以上、あくまで個人的な考えですが、何か参考になれば嬉しいです。

それでは今回はこれにて!

体のメンテ
半年間で15kgの減量に成功!体のメンテナンスを趣味にしているセイのブログ【SeiBlog】
タイトルとURLをコピーしました