健やかな毛髪は柔らかな頭皮から

こんにちは、セイです。

暑くなってきて、よく汗をかくようになってきましたね。

年齢もあってか若干の脂も皮膚から出ているようで、焦ります(笑)

さて、皮膚から脂が出やすい人にとって気になるのは頭髪ですよね。

どうしても髪がべた付いて洗ってもすぐにベタついたりしませんか?

しかもそのせいか抜け毛がいつもよりも多くなってるような気も…。

こうなると、髪が抜けてしまうのが怖くて躊躇してしまい、あまりしっかり洗えなかったりしませんか?


うすうす気づいているとは思いますが、それでは本末転倒なので抜けてしまう髪の毛は、

近いうちにどうせ抜けてしまうものだと割り切って、しっかり洗ってしまいましょう。

何なら、そういった抜けそうな髪を抜くために洗うと言うイメージです。


そうそう、『髪を洗う』とは言いますが、

髪の毛だけ洗っていても不十分ですよね。

大切なのは頭皮をきれいにすることです。


毛がどこから入っているか?

頭皮ですよね。


世話の行き届いていない土壌からはおいしい野菜ができないのと同様に、

汚れている頭皮からも健やかな頭髪は生えてきません。


だから髪の毛だけでなく、頭皮もしっかり洗ってあげることが必要になります。

つまり、清潔にすると言うことです。

頭皮に関して言えば、指の腹な腹などで軽くマッサージする感覚で、毛穴をきれいにしていきましょう。

ただ、だからといって洗いすぎも注意です。

男性用シャンプーの中には脂をしっかり落とすようなタイプのシャンプーもありますが、

脂を落としすぎることで逆に皮膚が脂を出してしまい、

しっかり落としたはずがギトギトになってしまうということがあります。


適度な脂分は必要と言う事ですね。

さて、髪を洗うことに関してはこの辺にして、もう一つ大事なことがあります。

早速なのですが、今頭皮を少し揉んでみてもらえますか?


頭皮は硬くないですか?

少し凝ってる感じはないですか?


どちらか一方でも該当することがあれば、頭皮の状態はあまり良いと言えないかもしれません。


頭皮は本来、柔らかくなければいけません。

どれぐらい柔らかいかと言うと、頭皮が指の腹で掴むと簡単に動かせる位です。

すごい人になると、指で皮がつかめるなんて人思います。


まぁ、さすがにそこまではまだいいとしても、硬くて全く動かないとなると問題です。

硬いと言う事は、血流等が滞っていると言うことになります。


髪の毛と言うのは、放っておけば勝手に生えてくるものではありません。

栄養しっかりと送ってあげる必要があります。

そのために必要な血管が滞っていては、健やかな髪に育ちませんよね。

だからこそ、頭皮の硬さにも気を配りましょう。


頭皮は硬い内はなかなかほぐれませんが、

気長に優しく指の腹で撫でるようにマッサージしてあげましょう。

強くやりすぎると、毛細血管が潰れてしまったり、

逆に凝りがひどくなってしまうので、注意してくださいね。


痛気持ちと言う位の強さでは強すぎると思ってください。

ちょっと物足りない位がちょうどいいです。

強い力で5分ガシガシやるよりも、優しく15分ぐらいやってあげるイメージです。


ぜひ頭皮をやさしくほぐして、健やかな毛髪が生えるは土台作りを手伝ってあげて下さいね。


今回も思いつくままに書いてみましたが、

要望があれば、自分がやっている方法などを記事にしたいと思います。

とりあえず、それではまた!

体のメンテ
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