腰痛に貼る湿布は、冷湿布と温湿布どちらを使えばいい?

こんにちは、セイです。

腰痛と言えば中年以降の人に多いイメージがありますが、今は若い人も多いですよね。

腰痛の原因はいろいろあって、無理な姿勢で作業したり、過ごしていたり、またはストレスが原因になっていたりと、多岐にわたります。

腰痛は慢性化しやすく辛いもの。

少しでも悪化させないように、湿布を貼ると言う人も多いです。

さて、この時なのですが皆さんは冷湿布温湿布どう使い分けていますか?

単純に冷やすか温めるかの違いですが、使い方を間違えると、逆効果になってしまうこともあるので注意が必要です。

冷湿布と温湿布どちらを使う?

腰痛だけでなく、基本的に痛みに対して湿布を使う場合は、痛めた初期症状に関しては冷湿布を使います。

炎症部分を冷やして炎症を抑えるといったイメージです。

何日間か冷湿布を使い、炎症が収まったら、今度は血の流れを良くしたりするために温湿布を使って、患部を温めつつ痛みを抑えていきます。

なので、ぎっくり腰といった急に起こったものに関しては、最初は冷湿布が向いていると言うことになります。

一方で、慢性化してる腰痛に関しては、温湿布の方が向いているといえます。

少しでもおかしいと思ったら、自己判断せず病院で診てもらう

ただし、すべての場合において当てはまるとは限りません。

単純に体感として、冷やしたほうが楽であれば冷湿布を使い、温めたほうが楽と言うことであれば温湿布を使うという使い方もあります。

暑い時に温湿布、寒い時に冷湿布は辛いですからね。

ただし、例えば幹部が冷えているからといって温湿布を使ってしまうと、逆に悪化してしまう症状もあります。

湿布を試してもあまり改善が見込めないようであれば、ちゃんと病院に行って医師の指示を仰ぐようにしてくださいね。

それでは!



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