パソコンをするときはローデスクより普通のデスクがいい?

限られたスペースを使ってパソコンスペースを作るとき、部屋が少しでも広く見えるようにローデスクを使ったりする人も多いと思います。

そこでよく聞くのが「ローデスクは腰を痛めやすい」という話で、普通のデスクを勧める人が多いです。

 

しかし、どうしても普通のデスク+チェアだと、圧迫感があって部屋が狭く見えてしまうんですよね。それ以外にも、好きでローデスクを使っている人も少なくないと思います。

 

一方で、僕の話になってしまいますが

ローデスク → 普通のデスク → ローデスク

と環境を変え続けた経験があります。

 

個人的にはローデスクのほうが集中でき、特に腰の痛みを感じたこともなかったのですが、周りの話を聞いて普通のデスクにしました。

 

その結果、腰を痛めてしまったんです。だからローデスクに戻した経緯があります。今では腰の状態も落ち着きつつあります。

 

 

これは、単純に「普通のデスクを使うと腰を痛めやすい」という話ではありません。

 

大切なことは骨盤をしっかり立てて背中や腰に負担をかけない座り方が出来るかどうかだと思います。

僕の場合、ローデスクではそれが出来て、普通のデスクではそれができていなかった、という話になります。

 

適当に購入した、体に合わない高さや形のデスクとチェアを使うくらいなら、体に合う折りたたみテーブルクラスのものを使ったほうがはるかにマシだということも言えそうです。

 

マシどころか、いらない体のトラブルを招かないと思います。

 

一方で、

「短期間ではわからないよ。何年か経つと体にガタが来るよ。」

という意見もあります。

 

そうかもしれません。でも、僕は5年ほど地べたでやっていた時期がありますが、一度も腰を痛いと感じたことがありませんので、やっぱり正しく座ることが大切そうです。

 

ただ、椅子に関して言えば、確かに座椅子タイプは足がしびれやすくなったりなど難点もあります。これは個人的にも同意見です。

 

しかし、座椅子であれ、普通のチェアであれ、定期的に立ち上がって歩いたり、ストレッチをするのは大前提だと感じています。

 

つまり、

「ローデスクか普通のデスクか?」

を考える前に

 

「定期的に体をリフレッシュさせる」

 

ということを意識することが、快適なデスクワークを送るポイントですね。

 

ぜひ参考にしていただけたらと思います。

では、今回はこの辺で!

体のメンテ
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