このぽっこりお腹をどうにかしたい!ウェスト痩せにつながるおススメの方法とは?

自分ではそんなに太ってる気はしないのですが、お腹だけが出ています。このぽっこりお腹を引っ込める方法はありませんか?


そんなお悩みにお答えします。

ぽっこりお腹を引っ込ませるためにはどうすればいい?

普段は服装で隠れることが多いのでわかりづらいですが、
一見痩せている人でも、ぽっこりお腹に悩んでいる人は多いです。


もちろん体重が多いのであれば、少し減量をして様子を見る必要がありますが、もし標準体重以下なのであれば、体重の問題ではない可能性が高いです。

標準体重(kg) = 身長(m)2 × 22

 【例】身長160cmの場合
     1.6×1.6×22=56.32kg

 【例】身長170cmの場合
     1.7×1.7×22=63.58kg

上記を参考に標準体重を計算して
もしも自分の体重がオーバーしているという事であれば
標準体重を目標にダイエットも考えてみましょう。


一方、体重に問題がなかった場合は、
どんなことに気を付けたらいいのでしょうか?

自分の姿勢を見直してみる

姿勢の悪さがお腹を出っ張らせる理由

今はスマホやパソコンを使う時間も長くなり、
ストレートネックや猫背の人が男女を問わず多いですが、こういった姿勢の悪さがぽっこりお腹につながっています。


特に猫背の場合、体が前かがみになり、内臓が前に押し出された結果、お腹が出てしまうんです。

このような姿勢の悪さが原因のぽっこりお腹は、
いくらトレーニング器具などでブルブル振動させようが揉みほぐそうが、解消できません。


しかし、良い姿勢と取るようにと言われても
姿勢の悪くなる原因は多岐にわたるため、どうすればいいかわかりませんよね。


そんな時には全身鏡を使いましょう。

全身鏡を使った姿勢トレーニング方法とは?

全身鏡を使って、自分の今の姿勢を見てみましょう。


もし持っていなくて部屋に置くスペースがあるなら、安いもので十分のなので用意しておくと便利です。

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用意ができたら鏡の前に自然に立ってみて、自分の姿を見てみてください。

思っている以上の姿勢の悪さにビックリするかもしれませんが、
それが今の自分だと受け入れることが第一歩です。

自分の姿勢を確認したら上の画像を参考に、
鏡の前で5分程でいいので良い姿勢をキープしてみてください。


最初はすごく違和感があったり、結構疲れると思いますが、それだけでも十分トレーニングになりますよ。

ちなみに1つコツがあるとすれば、
多くの人が当てはまりがちな、肩が前に出てしまう『巻き肩』にならないように意識するだけで、だいぶ姿勢をキープしやすくなります。


ぜひ一度試してみてくださいね。

筋トレで体幹を鍛えよう

良い姿勢を維持するためには、体幹を支える筋肉を鍛えることが大切です。


と言っても、難しく考えなくて大丈夫です。
腹筋や背筋、スクワットなど学生時代にやったようなごく普通の筋トレでいいのでやってみましょう。

バランスよくやることで、体幹が鍛えられ、良い姿勢を維持しやすくなります。


コツとしては、ゆっくり丁寧にやること。
雑なやり方だと、変な筋肉の付き方をしたり(特に足)、ケガにつながります。


極端に言うなら、回数ばかり重視して高速で100回やるよりも、鍛えたい部分を意識しながら超ゆっくり5回やる方が良いです。

最初のうちはこれだけでも筋肉痛になります。
それくらいゆっくりやるのは大切なんです。


一方、筋肉痛になるときついですが、体の筋肉がもっと強くなろうとしている証拠なので、喜ぶくらいの気持ちで受け入れましょう。

ただ、この時は1点注意があります。

筋肉痛が強い日は、筋トレはしないことです。
筋肉の回復を邪魔してしまったりと余計なダメージを負ってしまうことがあるからです。


そんな日は、軽いストレッチでリラックスしましょう。

筋トレは筋肉痛が治りかけたら再開するようにしてください。(ほんのり筋肉痛が残っているかも?くらいがベストです)

ぽっこりお腹を引っ込ませるためにはどうすればいい?あとがき

ぽっこりお腹は見た目も良くないですが
原因によっては、体の健康にとっても良くありません。

ぜひ自分の姿を一度見つめ直してみて
気になるところがあれば毎日少しずつ改善していきましょう。


くれぐれも無理な減量をしたり
体に負担をかけるような無理なトレーニングをしないよう気を付けてくださいね。


この記事が参考になれば幸いです。


それでは。

ダイエット
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