痩せの大食い体質だったのに年齢と共に太りやすくなった…そんな時のダイエットの取り組み方3つ

昔は痩せの大食いなんて羨ましがられていたのに、今はしっかりとぜい肉がつくようになってしまいました。そろそろ体重がまずいので減量しないといけないのですが、食べるのを我慢できる気がしません。どうしたらいいのでしょうか?


そんなお悩みにお答えします。

年齢と共に太りやすくなってダイエットが必要に。いい方法はある?

ダイエットは、食べる以上にカロリーを消費すればいいわけなので運動を取り入れるのが単純にベストです。

しかし、「痩せの大食い」というくらいだから、きっと自他ともに認める大食いだったのでしょう。

その場合、やはり食べる量のベースを落とす必要があります。

食べる量を減らすのは難しいと思っているかもしれませんが、少しずつなら改善していくことが可能です。

それでは一体どのような方法があるのでしょうか?

よく噛む

大食いの人は食事の時『噛まずに飲み込む』という特徴があります。

本来よく咀嚼をすることで満腹中枢が刺激され、お腹が満たされやすくなるのですが、噛む回数が少ないので食べ過ぎてしまうわけですね。

逆によく噛むことを習慣づけるだけで、食事量を適正に戻せるかもしれません。

1口あたりの咀嚼回数の目安である30回を目標に、食事の時によく噛むようにしましょう。

とはいえ、始めてすぐの頃は結構もどかしいです。
すぐに飲み込みたくなりますし、次のひと口に移りたくなってしまうかもしれませんが、グッとこらえしょう。

おススメは1回口に運ぶことに箸を置き、目をつぶって噛むことです。噛むことに神経を集中でき、次のひと口の誘惑などもなくなるので一度試してみてください。

最初の1週間を乗り越えられれば、徐々に習慣化して、苦じゃなくなってきますよ。


ぜひ挑戦してみてください。

ゆっくり食べる。まずは20分を目標に。

咀嚼回数の少なさと関連しますが、大食いだった人は、早食いの傾向もあります。

流し込んだり掻きこむような食べ方をしている場合も、満腹感を得られにくくなるんです。

日々仕事や家事などで、ゆっくり食事するのが難しい人もいるでしょうが、最低でも20分は時間を確保したいところですね。

食べる量を日々少しずつ減らしていく

ダイエットの基本になる食事量の制限です。

ただし、張り切っていきなり大幅に削る必要はありません。逆に、最初から飛ばし過ぎると反動で食べ過ぎを誘発してしまいます。

食べる量は、腹8~9分目を目安にすると良いでしょう。

例えば、白米の量がいつも茶碗山盛り1杯だったとしたら、そこから2~3口分減らす程度から始めます。

そもそも今まで食べ過ぎだった人の場合は、先ほど書いた『ゆっくりとよく噛んで食べる』を続けていくだけで、食事量はイヤでも減っていきますので、そこまで気構えなくて大丈夫ですよ。

※食べる順番を工夫するだけでも、大分食べる量を減らせます。この記事もぜひ参考にしてみてください ⇒ 【追加】個人的なおススメ方法ダイエットでお腹が空いてつらい!空腹への対策3つ【医師に聞いて実践した方法も紹介】


ちなみに、食事制限の方法として有名な『置き換えダイエット』に挑戦しようと思っているなら、ある程度食べ過ぎを防げるようになってからにしましょう。

いきなり挑戦しても、空腹に耐えるのがツラすぎて挫折してしまう可能性が高いからです。

焦る気持ちもわかりますが、じっくりとダイエットをするための土台作りをしてから、次のステップに進みたいところですね。

年齢と共に太りやすくなってダイエットが必要に。いい方法はある?あとがき

いわゆる『痩せの大食い』と言われる人の場合は特に、太り始めたら注意が必要です。

太った経験がないために対応がわからず、歯止めが利かなくなるケースが多いからです。

基本的にはどんな人でも年齢と共に代謝が落ち、太りやすくなっていきます。「近頃ぜい肉がつきやすくなってきたな」と感じたら、すぐに食べる量を見直すようにしたいところですね。


この記事が参考になれば幸いです。

それでは。

ダイエット
半年間で15kgの減量に成功!体のメンテナンスを趣味にしているセイのブログ【SeiBlog】
タイトルとURLをコピーしました