そのしつこい体のコリ、脱力法によるリラックス効果で軽減しよう!

首や肩、腰が凝りやすいです。定期的にマッサージに行ったりストレッチをしたりするのですが、良くなりません。どうすればいいんでしょうか?


そんなお悩みにお答えします。

体のコリや痛みをカンタンに軽減させられる方法とは?

体のコリを良く観察してみると、ケガやその他特別な理由がない限りは、無意識に体が力んでしまっているケースがかなり多いです。


力むことで筋肉が硬直するため、血流も悪くなり、凝りなどの不快感を生んでしまうというわけです。


一方で「そんなに力んでいないよ」と言う人もいるかもしれませんね。しかし、無意識にやってしまっていることなので気づきにくいものです。


実際、力を抜くのは意外と難しいです。

力を抜くといっても、ダラっとするわけではなく、筋肉の硬直を取り、リラックスするイメージです。場合によっては練習も必要となります。



ただ、体の凝りや痛みで不快感を感じているのであれば、上手に脱力することで痛みがその場でスッと消えることも珍しくありません。


では、上手に体の力を抜くためには、どのようなコツがあるのでしょうか?

【コツ1】血流を感じるように

目をつぶり、力を抜きたい場所に意識を集中します。意識を集中した場所に血液が流れている感覚を感じられるとベストです。

僕の経験上、力が上手に抜けていないと、血液の脈動のようなものは感じることができません。


力が抜けていれば、血流を感じたり、軽く体がしびれるような心地よい感覚を得ることができるはずですよ。


一方「血液が流れている感覚なんてわからないよ!」と思う人もいるかもしれませんね。

そんな場合は、力を抜いた部分に対し『血がスムーズに通っている気がする』くらいの、ある意味思い込みに近い意識を持つつもりでやってみると、やりやすいはずです。

【コツ2】力を抜きたい部分を軽くつねってみる

特定の部分に意識を向けるといっても、なかなかうまく行かない人もいるでしょう。

そんな時は、意識を向けたい部分を軽くつねってみましょう。


ケガや違和感があるときは、イヤでも患部に意識がいきませんか?それと同じ状況にするのです。

軽くつねった後の、違和感が消えていく様子を感じながら、コツ1のとおり血流を感じてみましょう。

【コツ3】ゆっくり息を吐きながらやってみる

コツ1とコツ2は共に感覚的な要素も強いので、どうしてもうまく行かないケースもあるかもしません。


そんな場合は、息を吸ったあと、ゆっくり長く吐きながらやってみると体の力を抜く感覚がつかみやすいです。


息を吸う時は必ず鼻から吸うようにして、吐くときは鼻もしくは口のどちらかやりやすい方で吐くようにしましょう。

ちなみに僕の場合は、鼻から吐く方が脱力の得やすかったです。慣れも必要かもしれませんが、参考までに。

体のコリや痛みをカンタンに軽減させられる方法とは?あとがき

いかがでしたでしょうか?
体の凝りや、それに伴う痛みというのは、体の無駄な力みで血流が悪くなっているケースが多いです。


逆に言えば、常に体の力を抜くことができれば、その場で即座に凝りや違和感、痛みが消えることだって珍しくありません。


一方で、体は状況によって無意識に力んでしまうため、常時リラックス状態を保つのは難しいです。

それでも、「今、自分は力んでいるな」と気づけた時は、意識して脱力できるようになっておくと便利ですので、ぜひ練習して身に付けてみてくださいね。

ちなみに特定の場所の脱力をしようとすると意識するあまり、他の部分が力んで凝りやすくなったりもするのでご注意を。


この記事が参考になれば幸いです。


それでは。

体のメンテ
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